この記事では、旅行記には書かなかったけど思ったこと・感じたことをジャンルごとに箇条書きで表現しています。ウズベキスタンへの渡航を考えている人向けの参考になればいいなと思います。
全般
- 全体的に砂っぽい。
- 物価は体感で日本の3分の2から半分ぐらい?
- 日本で見かけるようなチェーン店の類は一切ない。
- 町中にモスクっぽい建物が立ってたりする。
- 総じて電波が良くない。日本では繋がりにくいなどと揶揄されるdocomoや楽天モバイルよりも繋がりにくい気がする。
- お釣りの計算が雑な店員が多い。ちゃんとしたお店でも端数(1000スム=13円程度未満)は勝手に四捨五入するなどかなり適当。そういう文化なのか。確かに細かいのをもらっても使い道はないが…
- コンビニと言えそうなものは、「MINI MARKET」になる。あとはペプシ屋さんやコカコーラ屋さんが点在する感じ。
- ウズベキスタン人はだいたい親切。日本人と知ってなのか、挨拶してくれる人も多い。
- お酒が売られているお店は限定的。事前に調べて行かないとお酒難民になる。
- お酒の代わりにエナドリがたくさん販売されている。日本語パッケージのモンエナも見かけた。
- 有名なモスクなどは、外国人料金が存在する。(主にサマルカンド)
言語事情
- 英語喋れる人が少ないという事前情報だったが、そうでもない印象。むしろ相手も簡単な英語しかわからなかったりするので、むしろコミュニーケーションは取りやすいのでは?
- ウズベク語、ロシア語、英語が表記されていることが多い。英語はない場合もある。
- 年配の方は、ソビエト連邦時代を生きてきたこともあり、ロシア語が堪能な印象。「お前日本人?」は「やぽん!?」と言われる。スパシーバとかハラショーとか使っちゃった。
- 日本では外国語といえば英語だが、ウズベキスタンでは外国語といえばロシア語。
道路事情
- 舗装がイマイチな道路もたくさんある。
- 車はGM車のシボレーがほとんど。たまに、ヒュンダイ、起亜、トヨタ、日産など。一番見かける日本産の車はISUZU。ISUZU車の修理しまっせ!みたいなお店もある。
- 左ハンドルの右側走行。
- 結構Uターンする。Uターンしないと目的地にたどり着けないケースもあったりする。
- 舗装されてる道路でも段差があったりして、車で走行中でもスピードを落として乗り越える。
鉄道事情
- そもそも駅に入るのに手荷物検査(セルフ保安検査)がある。空港だとたまにそういう空港あるけど鉄道駅でもそうなのね。
- 長距離移動がメイン。
- 走ってる間しか冷房が効かない。
- 走ってる間しかトイレが使えない?
- 何番線から乗るかは当該列車が到着するまで分からない(Announceと書かれてるが、駅員に聞いたら◯番線なのかが判明するなど、電光掲示板は信用ならない)
- 一つの駅での昇降に時間を要するため、主要駅での停車時間は長め。25分など)
- 途中停車駅のご案内なし(主要駅しか止まらないっぽいので、全部止まるんだろうけど)
- 車内販売がある。寝台車だとお菓子やサムサ、ビールなども売ってる。普通車でもサムサ売ってた。「サムサ!!サムサ!!」などと品名を連呼しながら練り歩く感じなので、日本の新幹線の車内販売のようなものは期待してはならない。
- 深夜もお構い無しにガンガン走っている。
- どの駅に到着したかわからない(一応車掌っぽい人が到着時に駅名を車内で連呼する)Googleマップを頼るのがよい。ただし電波入らないエリアもあったりする。
- 列車から降りたあと駅舎にどうやって向かえば良いかわからない。列車が走り去ったあとに線路を渡るスタイル(ブハラ駅)だったり、地下通路を通る(サマルカンド駅)だったりする。
旅行中に欲しいと感じたもの、持ってきてよかったもの
- のど飴。湿度10%とかだったりするので、喉がやられる。現地では飴が売られてないような気がする(チュッパチャプスならあるけど)
- のどの炎症を抑える薬や風邪薬。日本の薬最高!
- トイレットペーパー。現地の紙は堅めでお尻の穴がダメージを受けるかも。
用意したけど別にいらなかったもの
- 寝る用のマスク(水分含んでるやつ)。室内はそこまで乾燥してない。














































































