深夜執筆中

アル中SEが仕事の愚痴を垂れ流す掃き溜めみたいなブログ。最近は食レポや酒レポにも手を出しています。

大統領選挙はまだ終わってない!選挙人による選挙の仕組みとは!

今日はアメリカの大統領選挙一色でしたね。昨日の博多駅前陥没とか忘れ去られてるような感じすらあります。
会社でも、仕事そっちのけでスマホの速報に夢中になってる人が多かったです。食堂での会話も、トランプだのヒラリーだのそういった言葉が飛び交います。日本の選挙ではここまで盛り上がらないというのに、どうしたんてすかね!?
選挙速報では、得票数ではなく、選挙人という人の人数が表示されていて、なんだこれは!?と思った方も多いでしょう。
今日は、アメリカの大統領選挙の制度について書いてみようと思います。

アメリカの大統領選挙は、選挙人制度というものを用いており、実際の大統領は選挙人による投票によって選ばれます。
各州ごとに選挙人と呼ばれる人がいて、州によって人数は異なります。その州における一般投票で最も得票数の多かった候補者が、選挙人が投票することを「誓約」するのです。(勝者総取り方式と呼びます)そのため、選挙人の多い州での攻防が注目されたのです。
今後、12月に選挙人による投票が行われ、1月に正式にアメリカ大統領が決まるのです。間接選挙、ってやつですね。
選挙人による選挙で、別の候補者に投票することもできないわけではないのですが、州によってはそれを違法としてるところもあるようです。
選挙人による投票まで大統領は正式には決まらないわけですが、おそらくトランプ候補が大統領になるでしょう。
あんだけ過激な発言をしていたトランプ氏ですが、さすがに大統領になったら側近の有識者などの声にも耳を傾けてまともな政治をしてくれるはずだと思います。そんなに、悲観しててもしょーがないですよね。
じゃ、お酒飲んで寝ます。それでは!