深夜執筆中

アル中SEが仕事の愚痴を垂れ流す掃き溜めみたいなブログ。最近は食レポや酒レポにも手を出しています。

ペヨングキムチを実食。ソースだけで風味を再現するまるか食品の実力とは。

途中で一度目覚めたとは言え、8時間も寝てしまいました。寝すぎです。って思ったけど、よく考えたら昨日は朝早くから箱根に行って夜に帰ってきたんだった。そりゃ、体力も使いますわな。

お昼は、この間コンビニで見かけたペヤングのキムチ味を試してみました。ちょっと前の異物混入騒ぎで製造を中止したときはどうなることかと思いましたが、その後見事に復活しましたよね。その後、「そういえば今まで食べたことないよね」ということで、キムチ味に手を出してみたのです。

ところで、パッケージが少し違うことに気付く。よ~~くパッケージを見てみると……ん??ペヤングじゃない!ペヨングだ!ペ「ヨ」ングだ!そう、これはペヨング。ペヤングのパチモン臭が半端ないが、ペヤングと同じまるか食品が展開している、れっきとしたブランドである。ペヤングと比較すると、値段や内容量が若干低い。つまり、ペヤングの廉価版と表現することもできる。

 そんなペヨングのキムチ味は以下の写真の通り。うん、わかってはいるものの、そこはかとなく漂ってくるパチモン臭。でも、本家のペヤングにはキムチ味なんてなかったはず。
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入っているものは、麺の他に、かやくとソース。
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このソースで、いろいろな味を再現するのがまるか食品の真骨頂と言えます。これまで、ペヤングの方ですが、激辛カレーや、マヨネーズソース風キムチ焼きそばなど、様々なテイストが販売されていましたが、いずれもソースだけですごく複雑な味を表現していました。あとから特別な粉末をかけるとか、マヨネーズが添付されているか、そういったギミックは、(私の知る限りですが)一切ございません。かやくとソースだけでここまで表現できるのか!とすごく感動いたしました。

さて、そうこうしているうちに、キムチ味のペヨングの完成です。
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「あっ、極めて普通のキムチ味の焼きそばだ……」

それ以上でもそれ以下でもない。キムチ味の焼きそばに真っ向から勝負しています。そういったシンプルさが、ペヨングの魅力的な部分なのかもしれません。ちょっと少なかった気がするけど、小腹がすいた時などにオススメだと思います!

それでは!